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  • 執筆者の写真堀田紗江

太陽光発電の補助金制度。今でも利用できるの?

更新日:2022年11月2日

こんにちは!熊本の太陽光発電・蓄電池のヒマリホームです☆


太陽光発電の補助金制度は、太陽光発電の普及を目的として1993年から開始されました。


開始された当時は、設置費用が非常に高額だったので、補助金による負担軽減が必要だったんですね。しかし、その後普及が進んで設置費用が下がったことにより、国からの補助金は2013年度で一旦終了しています。


とはいえ、太陽光発電の設置は安い買い物ではありません。ある程度の初期費用が必要となるため、「少しでも補助金がもらえたら家計も助かるのに…」と思う人もいるでしょう。


でも、太陽光発電に関する全ての支援が終わったわけではないんです!


自治体によっては独自の補助金制度がある

残念ながら2022年現在、国からの太陽光補助金は打ち切りとなっています。


しかし、お住まいの地域によっては自治体の補助金制度を利用することができます!


申請条件や補助額、申請方法などは自治体によって異なるため、利用を希望する人は一度お住まいの地域の制度について確認してみてください。


ただし、条件を全て満たしていたとしても全ての人が申し込めるワケではありません。申し込み人数には枠があり先着順のため、あっという間に枠が埋まってしまう可能性があります。

ちなみに熊本市の場合。。。(※2022年9月28日時点)


◆6月21日…太陽光発電設備導入補助金受付終了

◆7月28日…省エネ家電製品導入補助金受付終了

◆8月2日…蓄電池導入補助金受付終了

◆8月5日…電気自動車・プラグインハイブリッド自動車・燃料電池自動車補助金受付終了

◆9月20日…ZEH(ゼッチ)導入補助金受付終了


受付を開始してすぐ、申し込みが殺到したようで既に募集は締め切られていました;


国による蓄電池の補助金制度は2022年12月23日まで申し込める!


蓄電池を設置した、または設置する予定の人にぜひチェックして欲しい制度があります。それは、国による蓄電池の設置に対する補助金制度です。これは、「令和4年度 分散型エネルギーリソースの更なる活用に向けた実証事業」の公募です!


補助金対象となる蓄電システムの条件は、「10kW未満の太陽光発電の併設」です。太陽光発電については、すでに設置していても、これから新たに設置する場合でもどちらでもOK。

蓄電池の補助額は、蓄電池の初期実効容量によって異なり、大容量であるほど高額となります。しかし、住宅用蓄電池の補助金は3.7万円/kWhとなりますので、10kWhの蓄電池の場合は最大で37万円となります。


補助金受給の対象となるには、公募要領に示されている「目標価格」を、工事費を含めてすべての設備費用が下回る必要があります。目標価格を超えた場合は対象外となるので、見積時に必ず確認しましょう。


申し込みは2022年06月01日から2022年12月23日まで。気になる人は早めに申し込んでおきましょう!


まとめ

太陽光発電単体の設置に対する国からの補助金は終了していますが、「太陽光発電を今から設置するのは不経済」というワケではありません。


現在は、ZEHのような新しい補助金制度も始まっています。これから導入を検討される方は、お住まいの自治体の最新情報をチェックし、ぜひ活用してみてくださいね。


ヒマリホームは、家計と環境に優しい太陽光発電の普及を推進しています。

熊本の太陽光発電のことなら、ヒマリホームまでお気軽にご相談を^^

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