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  • 執筆者の写真堀田紗江

台風に強い家にリフォームするためのポイント

こんにちは!熊本の中古住宅リフォーム専門店、ひまわり建設です☆


初夏の爽やかな気候から一転、蒸し暑い日が続いていますね。台風も接近しているとのことで、熊本は曇天模様です。雨や台風対対策はお済みですか?


梅雨入り前の今こそ、家の状態を見直し、必要に応じて災害対策のリフォームを行うことが大切です!


台風に強い家にリフォームするためには?



熊本は台風が到来しやすい地域です。今のうちにしっかりと強風や豪雨に耐える家にリフォームしておきましょう。


台風に強い家をリフォームするためのポイントは以下のとおりです!


耐風性の強化


台風の風による被害を最小限に抑えるためにも、耐風性を高める必要があります。構造強化や風圧に対する耐性を持つ窓やドアの設置などが有効です。強化ガラスや耐風性の高い窓枠、補強金具などを使用することで、風の力による被害を軽減できるでしょう。


屋根の補強


強風によって屋根が飛ばされることがあります。屋根の補強や強固な取り付け、耐風性のある材料の使用などが必要です。特に、屋根材の選択には注意が必要。耐風性の高い金属製などの屋根材が推奨されています。



高い基礎の構築


地盤が軟弱な地域では、台風による浸水や倒壊のリスクが高まるので、地盤調査を行い、適切な基礎の設計を行うことがあります。高い基礎を構築することで、洪水や地盤沈下による被害を最小限に抑えることができます。


防水対策


台風による豪雨や洪水から家を守るためにも、外壁や屋根の防水処理を行い、浸水被害を防ぎましょう。排水システムや雨水の逃げ道なども有効です。


庭や周辺の整備


台風時は、周辺の樹木や外構の部品が飛散する恐れがあります。風に強い植栽や風除けの役割を果たす壁やフェンスの設置などを検討し、周辺の整備も行いましょう。


家のプロに相談して最適な対策を!


これらの対策は、専門家やリフォーム会社と協力して計画・実施することが重要です。地域の気候条件や地盤状況に合わせた適切な対策をプロに相談しながら、進めていきましょう。


また、過去の台風被害の修理は、火災保険で補償される場合があります(※さかのぼって3年まで)。自然災害鑑定士などの専門家に調査を依頼することで活用できるかどうか分かりますので、「これって災害のときの破損かな…」と疑問を感じたら、自然災害鑑定士のいるリフォーム会社などに問い合わせると良いでしょう。

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