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  • 執筆者の写真堀田紗江

タンクレストイレのメリット・デメリット|リフォーム費用の相場は?

こんにちは!中古住宅リフォーム専門店、ひまわり建設です☆


近年人気を集めているタンクレストイレ。見た目がオシャレでスタイリッシュな空間を作り出すため、これからトイレのリフォームを検討している人の中には、「ぜひタンクレストイレにしたい!」と思っている人もいるでしょう。


そこで今回は、タンクレストイレについて、メリット・デメリット、またリフォームの費用相場について紹介します!


タンクレストイレとは?


タンクレストイレとは、便器の後ろの貯水タンクがないトイレです。日本においては1993年にTOTOから初めて発売されました(ネオレスト)。狭い日本のトイレ空間では、非常に重宝されているタイプのトイレです。


タンクレストイレは、便器と便座がセットになっていて、ウォシュレットなどの機能も付いているものもあります。シンプルで多機能。今好まれているモダンな家にマッチしますね。


ただし手洗器は備えていないので、別に設置する必要があります。


タンクレストイレのメリット・デメリット



タンクレストイレのメリットは、以下の4つ。


・見た目がスッキリしている。

・省スペースで設置できる。

・凹凸がないため掃除しやすい。

・水の貯まりを待たずに連続で流せる。


シンプルなデザインでお手入れもしやすく、家族が連続でトイレに入ってもストレスを感じることがありません!


タンクレストイレのデメリット


一方、デメリットは以下の4つ。


・手洗い器を別途設置しなければならない

・高層階は水圧が弱いと設置が難しい

・停電時の自動で水を流せない

・ウォシュレットのみの交換ができない


タンクレストイレは水道に直結し電気で水を流す仕組みでできているので、水圧が弱いとトイレが詰まったり水が流れにくかったりします。さらに停電時は電気が使えないので、水を流すことができません。


また、タンクレストイレは便座やウォシュレットと一体になっているので、ウォシュレットのみを交換することができず、トイレごと交換しなければならないケースもあります。


タンクレストイレのリフォーム費用相場


既存のタンク付きトイレをタンクレストイレにリフォームする際の費用は、工事費込みで約10〜30万円程度です。


なお、トイレ本体の価格は便座の機能によって20万円前後の価格差があるのでこの点も考慮しましょう。オート洗浄・オート開閉・脱臭などの機能がついていなければと、比較的安い価格で購入できます。


最後に:タンクレストイレをリフォームするときの注意点


タンクレストイレは水道に直結して水を流すので、交換するには水道にある程度の水圧が必要です。水圧が弱い場合は、加圧機能付きのタンクレストイレにする必要があるため、費用が少し高くなる可能性があります。


タンクレストイレに交換したいときは、まずはリフォーム会社に連絡し、設置が可能かどうか調査してもらいましょう。


熊本の中古住宅リフォーム専門店ひまわり建設は、トイレをはじめ、キッチンやお風呂など水回りのリフォーム実積が豊富です。


お見積り・調査は無料ですので、どうぞお気軽にご相談ください!

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