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  • 執筆者の写真堀田紗江

熊本春の空室対策!原状回復の工事や費用負担で気をつけたいポイント


こんにちは!熊本の空室対策専門店、ひまわり建設です☆


転勤や進学などで引っ越しが多くなる春。退去後の原状回復工事について、「入居募集の妨げにならないよう早く終わらせたい」「費用がどのくらいかかるのか心配」といった悩みを抱えているオーナーさんもいるのではないでしょうか。


今回は、アパート退去後の原状回復について、工事の流れやオーナーさんの費用負担について解説します。工事が立て込むこの時期だからこそおさらいしておきましょう!


原状回復とは


原状回復とは、賃貸物件で住人が退去した後、入居前の状態に戻すことです。例えば、床や壁の修繕、クロスの貼り替え、クリーニング、照明器具や水道設備の交換など。


一般的に原状回復は、契約書で示された範囲と内容に従って行われます。契約書は、原状回復について入居者とオーナーの間でのトラブルを回避するためにも重要なもの。契約前にも入居者にしっかりと説明しておくことが望ましいでしょう。


原状回復にかかる費用は基本的に敷金から捻出します。ただし、原状回復費用が敷金を超える場合、超過分は入居者が支払うこととされています。


原状回復の費用負担


原状回復の費用負担について、おさらいします!


●オーナー負担


・自然発生による消耗、破損

・経年による建物・設備の劣化


⇒具体的には、家具の設置による床、カーペットのへこみ、設置跡、フローリングワックスがけ、壁等の画鋲、ピン等の穴(下地ボードの張替えは不要程度のもの)など


●入居者負担


・故意、不注意による破損

・不適切な手入れや用法違反による損壊


⇒引越作業で生じたキズ、落書きなど故意による毀損、タバコのヤニ、臭い、壁のくぎ穴、ネジ穴(下地ボードの張替が必要である場合)


原状回復工事の流れ


では次に、原状回復工事の流れとスムーズに進めるためのポイントについてみていきましょう。


①契約書の確認


まずは契約書を確認し、原状回復の範囲や内容を把握しましょう。契約書の内容に応じて工事を行うことで、トラブルを避けることができます。


②リスト作成


原状回復の工事を開始する前に、必要な工事内容をリストアップしておきましょう。工事個所は写真を撮っておくと◎。


③材料の選定


工事に使用する材料は、元の状態に近いものが望ましいです。耐久性や安全性にも注意し、長期間使用できる材料を選びましょう。


④進捗の確認


工事中は定期的に進捗を確認し、予定通りに進んでいるかをチェックしましょう。工事が遅れると、次の募集開始もその分遅れてしまいます。


⑤最終検査


工事が完了したら、契約書で指定された範囲に従いすべての工事が完了していることを確認します。


トラブルを防ぐためには、、工事前の十分な準備と正確な作業が必須です。


最後に:今一度ガイドラインと契約書の確認を!


原状回復は、次の入居者に快適に住んでもらうためにも重要な作業です。


しかし、工事の内容は前の入居者の住み方によって異なり、入居者の過失による汚損などが多ければ、工事期間もその分長くなるでしょう。


汚損箇所の発生状況について前入居者と揉めないよう、今一度原状回復のガイドラインを参考にし、契約書を確認しておくと安心です。


ひまわり建設では、原状回復工事も承っています。費用について不安や心配事がある場合は、ぜひご相談ください。低コストでできる原状回復のプランもご用意しています!







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