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  • 執筆者の写真堀田紗江

賃貸経営(不動産投資)の失敗事例!|成功させるためのポイント

こんにちは!熊本の空室対策・賃貸経営サポートのひまわり建設です。


将来への投資や老後の資金確保のために昨今行う人が増えている不動産投資。副業感覚で始めるサラリーマンもいますが、不動産投資は専門的な知識はもちろん、最新の賃貸市場についても詳しく知っておく必要があります。


今回は、不動産投資初心者に向け、失敗事例や成功させるためのポイントについて解説します。始める前にこれらをしっかりと念頭に置き、リスクを回避しましょう。


賃貸経営(不動産投資)の失敗事例と対策



賃貸経営(不動産投資)において失敗するケースはいくつかありますが、その中でも代表的な失敗事例をいくつか挙げてみます。


収益性を見極めずに物件を購入する


物件を購入する際に、収益性を見極めず直感や勘で物件を選んでしまうことがあります。その結果、賃貸収入が予想よりも低くなってしまったり、修繕費用や管理費用が予想以上にかかってしまったりすることがあります。


⇒物件を購入する際には、収益性を見極めることが大切です。物件の購入価格や修繕費用、管理費用、税金などを考慮し、賃貸収入がどの程度見込めるかを計算しておく必要があります。


家賃設定が高すぎる



家賃を高く設定すると、入居希望者が減ってしまい、長期間空室が続くことがあります。また、高い家賃に見合うだけの付加価値がない場合、入居者が見つからないこともあります。


⇒家賃設定は、物件の付加価値や周辺の相場を考慮して適正な価格を設定することが大切です。高すぎる家賃では入居希望者が減ってしまい、低すぎる家賃では収益性が低下するため、適切な家賃設定を行うことが重要です。


不適切な管理


管理が不適切な場合だと、トラブルが発生した際に適切な対応ができず、入居者とも揉めてしまうことがあります。また、法律に基づいた適切な管理を怠ると、法的トラブルに巻き込まれることもあります。


⇒入居ルールについて明示し、掲示板に貼るなどし常に共有を。細やかな管理ができない場合は、管理会社に一任するという手もあります。



築年数や立地の問題


物件の築年数や立地条件が不利である場合、入居者が見つからないことがあります。また、設備や構造が古い場合、修繕費用がかさんでしまい、結果的に収益性が低下することがあります。


⇒築古の場合は、リフォームやリノベを検討しましょう。ただしこの場合はコストがかかるので、予算不足の場合は部分リフォームなどで段階的に進めることをおすすめします。また、立地が悪い場合は、家賃を低く設定したり入居条件を緩和したりし、入居のハードルを下げることで、入居率アップが期待できるでしょう。



入居者のマナーが悪い


家賃を滞納したり迷惑行為を頻繁にしたりと、入居者側に問題があるケースも。そのような問題のある入居者を放置しておくと、他の入居者から苦情が出たり、トラブルがエスカレートしてしまうことがあります。


⇒入居者選びは、賃貸経営の成功に大きな影響を与えます。信頼できる入居者を選ぶためにも、内見や契約のときに入居ルールについて細かく説明し、マナーを守ってもらうよう呼びかけましょう。日本の生活に慣れていない外国人や独居の高齢者などは避けるといった方法もあります。


専門家に相談してアドバイスをもらいましょう!



以上、これらの失敗事例を避けるためには、物件の購入や管理、入居者選びについて、専門家のアドバイスを仰ぎながら、慎重に判断することが大切です。


本やインターネットだけの知識だけで、不動産投資は成功しません。独学も結構なことですが、成功者から話を聞き、最新の情報やノウハウを仕入れることで、さらに成功に近づくことができるでしょう。


熊本の空室対策・賃貸経営サポートのひまわり建設には、不動産投資のプロがいます。セミナーも随時開催しているので、ぜひお気軽にお問合せください☆

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