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  • 執筆者の写真堀田紗江

熊本で中古住宅を買うベストなタイミングっていつ?ライフイベントから考えてみよう

更新日:2023年1月31日

こんにちは!中古住宅リフォーム専門店、ひまわり建設です☆


家の購入は人生で最も大きな買い物といっても過言ではありません。買う時期によって損することがないよう、買う際の最適なタイミングもぜひ見極めておきたいところです。


特にお子さんがいらっしゃる家庭は養育費がかかりますし、高齢者と同居する場合は医療費や介護費がかかるので、将来を見据え収支のバランスを考慮しながら資金計画を立てる必要があります。


「今の状況で買っても大丈夫なの?」「みんなどのタイミングで購入するの?」という疑問を抱いている人のために、今回は中古住宅を手に入れるベストなタイミングを見極める方法について解説します!


中古住宅を買うタイミングをライフイベントから考える!

戸建住宅を買ったきっかけとして最も多いライフイベントは結婚といわれており、次いで昇給・昇格、出産と続く傾向にあることが分かっています。


それぞれのライフイベントにおいて中古住宅を買う際に気を付けるべきポイントについてみていきましょう。


結婚

結婚して家庭を持つにあたり、これから夫婦ふたりでどんな家に住むか考えるタイミングで家の購入を決めるケースです。


結婚したタイミングで家を買う際のポイントは、将来住み替える可能性があるか考慮することです。


なぜなら、将来夫婦のどちらかが転勤や単身赴任で引っ越したり、子供部屋を要したりするからです。また、お互いの両親を引き取り介護をする場合にも備えなければならないでしょう。


こういった点を十分に考慮し、将来的にリフォームが可能な物件であるかもよく見極める必要があります。


昇給・昇格

結婚に次いで多いライフイベントが、昇給・昇格です。


年功序列制度の会社や公務員などは、ある程度年収を予測できるため、今後の昇給・昇格から逆算して家を買うタイミングを決める人も多いようです。


さらに、昇格で職階が上がると、それ以前に比べて住宅ローンの審査に通りやすくなるメリットもあるため、昇給・昇格したら「家を買おう」と決めている人も少なくありません。


出産

「家族が増え、今住んでいる家が手狭になるから」という理由で家を購入するケースも少なくありません。


出産のタイミングなら、今後子どもが通う学校区など教育環境も選ぶことができますよね。「子育てがしやすいかどうか」という視点で家選びができます。


学校区だけでなく病院や公園など、子育てするうえで意識したいポイントを埋められるメリットがあります。子供部屋などの間取りも考えながら選ぶことができるでしょう。


子どもの独立

子どもが進学や就職で家を出て一人暮らしを始め、子供部屋が余ってしまったタイミングで家を購入するケースもあります。


このケースの場合は、老後の生活を視野に入れて家を選ぶことになるため、老後資金とのバランスに注意して購入する必要があります。


将来もらえる年金から、月々の支出がどのくらいになるのか計算しながら家を選びましょう。


中古住宅を買うときは収支予測することも忘れずに!

ローンを組んで家を買う場合は、返済計画を入念に立てておく必要があります。ポイントは、返済期間と毎年の返済額を借入金から逆算して決めること。


国土交通省による「令和元年度 住宅市場動向調査報告書」では、住宅ローンの返済期間の平均は約28年以上34年未満です。つまり、30代で購入しても完済は60歳を過ぎるということですね。


また、住宅ローンの平均年間返済額は家の種類によっても大きく異なり、最も返済額が低いのが中古マンションで年94.6万。最も高いのは分譲マンションで年131.6万円です。

返済期間を伸ばすほど年間返済額は低くなりますが、老後の生活に影響する懸念があります。かといって返済期間を極端に短くすると年間返済額が高くなり、家計を圧迫する可能性が。


今後の家計の収支を十分に考慮したうえで、バランスの取れた返済期間と年間返済額を考えましょう。


よく分からない人は、銀行や住宅金融支援機構、FPなどの専門家に尋ねてみることをおすすめします!


最後に:今後の資産価値も考えて中古住宅を選ぼう


中古住宅を買うタイミングは、ライフイベントや市場の状況などの観点から見極めることももちろん重要ですが、売却を見据えることも忘れてはいけないポイントです。


子どもの独立や移住などのタイミングですぐに売れる家かどうか、言い換えれば将来的に資産価値が高くなる家を選ぶということです。


資産価値の低い物件には期待できるほどの価格がつかないため、いざというときに売却できず住み替えができないこともあり得るでしょう。

資産価値は立地や築年数だけでなく、再開発の予定などさまざまな観点で決まります。そのため、資産価値が高くなるであろう家を選ぶなら、実積のある不動産会社などに相談しアドバイスを受けて決める方が賢明でしょう。


熊本の中古住宅リフォーム・リノベーションなら、施工実績ナンバーワンのひまわり建設まで、お気軽にご相談ください☆


住宅ローンについてのご相談も受け付けています!

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