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  • 執筆者の写真堀田紗江

地震に強い家にするリフォーム|今の家の耐震性を知るには

こんにちは!熊本の中古住宅リフォーム専門店、ひまわり建設です☆


4月16日は、熊本地震が起こった日です。今から7年前の夜のことでした。まだ記憶に新しく、震源地である益城は今なお復興途中にあります。


地震大国といわれている日本。私たちを災害から守ってくれる家も地震に強くなければ、安心して生活できませんよね。


今回は、地震に強い家にするためのリフォームや今住んでいる家の耐震性を知るための方法について紹介します!


地震に強い家にリフォームするには



今の家は建築法により耐震性が保たれています。しかし、30年ほど前に建てられた家は耐震補強がなされていない家が多く、地震に弱いといえるでしょう。


では、地震に強い家にリフォームするには、どのような方法があるのでしょうか。


耐震性の強い構造に変更する


家の耐震性を高めるには、柱や梁などの構造体の強度を高める必要があります。これには、鉄筋コンクリート構造に変更する、耐震補強工事を行うなどの方法があります。


地盤改良


地震の際家が揺れる原因となる地盤の不安定性を改善するために、地盤改良工事を行うこともあります。これには、地盤に杭を打ち込んで強度を高める、地盤の下に排水管を設置して地盤の軟弱層を支持する、地盤の下に高強度のグラウト材を充填して強度を高めるなどの方法があります。



窓やドアなどの補強


地震時に家屋が揺れると、窓やドアなどが破損して危険となることがあります。これを防ぐために、窓やドアなどに補強材を取り付けることで耐震性を高める方法があります。


家具や家電の固定


地震時に家具や家電が倒れることを防ぐために、家具や家電を固定する方法があります。


これらの方法を組み合わせることで、地震に強い家にリフォームすることができます。


ただし、リフォームにはコストがかかるため、予算や現在の家屋の状況に応じた工事内容を選択する必要があります。


今の家にどのくらいの耐震性があるのか知るには



今住んでいる家にどのくらいの耐震性があるかを知るためには、以下3つの方法あります。


建物の構造確認書を確認する


建物の構造確認書には、建物の構造や耐震性能が詳細に記されています。購入時に、不動産業者や売主から取得することがほとんどです。


耐震診断を行う


専門家による耐震診断を行うことで、耐震性能や補強の必要性を評価することができます。ただしこの場合は、十数万以上のお金がかかるので、懐と相談のうえ業者に依頼し見積もりを出してもらいましょう。



地震保険の加入状況を確認する


地震保険にでは加入前に、家の耐震性能を評価します。その評価に基づいて、保険料が設定されているんですね。地震保険の加入状況を確認することで、一定レベル以上の耐震性能を持つ家であることがわかります。


以上の方法を組み合わせて、家の耐震性を把握することができます。


特に、地震保険に加入している場合は保険会社に問い合わせることで、家の耐震性能について詳細な情報を入手することができるでしょう。


地震の被害は火災保険の対象外!




自然災害による家の修理は火災保険で賄うことができますが、地震による被害は補償の対象外。地震による被害の補償を受けるには火災保険とセットで地震保険に加入しておく必要があるので注意しましょう。


中古住宅の購入・リフォームは、新築を立てるよりも安上がりで、自由に間取りを設計できるといったメリットがあります。しかし、耐震性能に欠けるといったデメリットが。



今回紹介した方法で耐震性について知り、リフォームが必要である場合は、ぜひ熊本の中古住宅リフォーム専門店のひまわり建設までお問合せください。


ひまわり建設には、耐震診断士がいます。予算に応じた耐震リフォームについてもサポートしますので、「家の家に耐震性があるか分からない」「もっと地震に強い家にしたい」という人は、どうそお気軽にご相談ください^^

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