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  • 執筆者の写真堀田紗江

熊本の中古住宅のリフォーム費用相場は?築年数によって自己負担額が変わることに留意しよう

更新日:2023年1月31日

こんにちは!熊本のリフォーム・リノベーションのヒマリホームです☆


中古住宅のリフォーム計画を立てるとき、大きな悩みどころとなるのが資金計画ではないでしょうか。


中古住宅の場合、一定の条件を満たせば補助金を受け取ることができるということもあり、「自己負担額はいくらくらいになるの?」と見当がつかない人もいるのでしょう。


そこで今回は、中古住宅のリフォーム相場について紹介します。


中古住宅のリフォーム相場はいくら?

国土交通省が発表している「令和元年度住宅市場動向報告書」によると、中古住宅のリフォーム費用相場は以下のとおりです(※ただし三大都市圏)。


・費用相場…平均178万円

・自己資金比率…76.9%


つまり自己負担額は、 178万円×76.9%=約136万円 ということになりますね。

ちなみに、「なぜ中古住宅を選んだのか」というアンケートに対してはは「予算的にみて手頃だったから」という理由が最も多く、次いで「新築にこだわらなかったから」が続きました。


家計重視!という堅実な人が多いんですね。


リフォームした理由でもっとも多いのは?

では、「なぜリフォームしたのか」というアンケートに対して最も多かった回答は「傷んだり汚れたりしていた」でした。次いで、「設備が不十分だった」と続きます。


つまり、「快適な生活を送るためにも、リフォームが不可欠だった」ということですね。


中古住宅のリフォーム費用は築年数によって大きく左右される

リフォーム費用は、リフォームする箇所やその規模によって大きく変わりますが、何よりも深く関わるのは築年数です。


一般的に、築古であるほど部分的な補修や設備の交換の必要性は高くなるので、費用が高額になりやすい傾向にあります。


築年数ごとの費用相場は以下のとおり。


築10年…50~100万円前後

築10年の中古住宅は、全体的にまだまだきれい。内装も設備も、そのまま使えるでしょう。


ただ、水回り設備などをそのまま使うのに抵抗がある場合は、部分的なリフォームをおすすめします。費用は50~100万円前後。


築20年…500万前後

築20年が経っていると、水回り設備の老朽化が目立つように。浴室や洗面所、トイレなど全面的に交換しなければならない場合が多いでしょう。


また、クロスの張替えや外壁・屋根塗装なども必要になってきます。費用は500万円程度見込んでおいた方が良さそうです。


築30年

築30年も経つと、水回りの設備だけでなく給排水管の老朽化も進むため、漏水のリスクが出てきます。また、経年劣化が進んだ結果耐震性にも問題が出てくる可能性が。費用は800万円ほどかかるでしょう。


築50年以上

築50年以上ともなると、内装・設備・外壁・屋根などあらゆる箇所のリフォームが必要となります。中には、耐震工事がされていなかったり、断熱材が入っていなかったりすることもあり、大規模なリフォームになることも。費用は1,000万以上かかると見込んでおく必要がありそうです。


また、昨今の古民家ブームで、古民家を改装してカフェなどを開く人が増えています。事業用の改装となると、住居用とは異なる手続きが必要となり、費用も変わります。


最も手頃かつ住みやすいのは築15年!

狙い目は、築15年前後の物件です。この築年数の物件は、きちんと管理されていれば十分にきれいで、設備も問題なく使えることが多いので、リフォームせずにそのまま利用できます。


また、物件価格も大きく見直されるタイミングでもあるので、割安で購入できるというメリットも。「そこそこ使用感があっても構わないから、なるべく費用を抑えたい」という人にはおすすめです!


ヒマリホームは、中古住宅の賢い選び方・買い方について提案し、快適・安心・エコな暮らしを提供しています。


熊本のリフォーム・リノベーションなら、施工実績ナンバーワンのヒマリホームまで、お気軽にご相談ください☆

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