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  • 執筆者の写真堀田紗江

今スグできる効果的な低コスト空室対策5選

更新日:2022年10月31日

こんにちは!熊本のリフォーム・不動産コンサルのヒマリホームです☆


空室対策は、アパートやマンションを経営するオーナー(大家)を悩ませる最大の課題です。賃貸住宅は今「借り手市場」に変わっているため、多くの競合物件の中から選んでもらうには効果的な空室対策を講じなければなりません。


この記事では、お金をかけずに今すぐ始められる効果的な空室対策について紹介します。既存物件の空室対策に悩むオーナーの皆さまは、ぜひ参考にしてくださいね。


空室対策は安定した賃貸経営に欠かせない要素


空室対策とは、所有するアパートやマンションを満室にし安定的な家賃収入を得るための策のこと。所有物件に空室があると、オーナーには家賃収入が入らないばかりか空室の維持費がかさみ、不動産投資をマイナスにしてしまいます。


現在日本の空室率は、深刻な状況です。総務省統計局による「平成30年住宅・土地統計調査住宅数概数集計結果の概要」では、平成30年度の空家率は13.6%と過去最高を記録。空き家率のうち約50%は賃貸用の物件であったことからも、空室対策はオーナーにとって最重要課題となっています。


また、国立社会保障・人口問題研究所によると、2020年以降は世帯数が減少すると予測されています。つまり今後は、空き家が増える一方で借り手は少なくなってゆく現状が待っているということ。安定的な賃貸経営のためにも、空室対策は急務かつ必須の要素なのです。


空室対策を低コストで行う方法5選

空室対策をしようにも「経済的な余裕がない…」と悩むオーナーさんのために、ここからは

無料または低コストで行うことができる空室対策を5つ紹介します!


①入居対象条件の緩和


入居対象者の枠を広げることで、他の競合物件と差別化を図ることができます。社会人や学生に限らず、単身高齢者や外国人、低所得者、ペット所有者なども対象とすれば、それだけ入居の門戸も広くなりますね。


滞納や孤独死などのリスクは、家賃保証会社や保険を利用することで回避できます。


②初期費用の減額


賃貸物件における初期費用とは、入居前に支払う敷金・礼金・仲介手数料・鍵交換代・部屋消毒代などを指します。一般的に初期費用は契約の際にまとめて支払いますが、物件によっては高額になることも。さらに引っ越し代や家具家電代などがかさむため、初期費用の安い物件は借り手にとって非常に魅力的です。


最近では空室対策として敷金礼金や更新時の手数料をゼロにする物件も増えています。

③管理会社の変更


賃貸物件を探す際、窓口になるのが管理会社や仲介会社です。実力のある会社に依頼することで、オーナーは手間をかけることなく空室対策を行うことができます。つまり空室が埋まるのは、仲介会社の頑張り次第ともいえるのです。


空室が長く続く場合は、現在契約している管理会社や仲介会社の業務を見直してみましょう。ポイントは、入居者募集のノウハウと空室対策の提案力があるかどうか。これらが期待できない場合、他社への切り替えを検討してもいいかもしれません。


④フリーレントの導入


入居時から数か月分の家賃をゼロにするサービス、フリーレントは近年よく採用されている入居者募集方法の一つです。オーナーにとってフリーレントは「数か月分の家賃収入が得られない」というイメージがありますが、前家賃が必要になる場合もありゼロにはなりません。


フリーレントを導入する際のポイントは、家賃を値下げしないことです。数か月分の家賃をゼロにすることで、既に実質的な値下げがされているからです。


⑤入居者募集資料の見直し


空室対策を行っても入居者が見つからない場合は、入居者募集の資料を見直してみましょう。今はインターネットで物件を検索することが通例となっているため、インターネットから得られる情報は借り手にとって大きな判断材料となります。


・写真は室内が広く見えるものにする。

・写真枚数はキッチン・玄関・バスルームなど充実させる。

・駅やコンビニなど近隣の情報も充実させる。

・間取りは分かりやすい図で示す。


「内見したい!」と思われるような写真や情報を載せましょう。


空室対策を定期的に見直し契約につなげやすくしよう

空室期間が長くても、入居者が決まるまでは何もせず放置したままというオーナーは少なくありません。昔は入居が決まってから居住環境を整えることが一般的でした。しかし、物件の収支だけを優先していては劣化・汚損が進み、現在の入居者の退去にもつながってしまいます。


賃貸経営が「借り手市場」といわれる今、無数にある空室の中から自分の物件を選んでもらうにも以下のポイントをおさらいしましょう。


①募集対象の緩和や初期費用の減額で入居のハードルを下げる。

②実力のある管理会社や仲介会社を選ぶ。

③募集資料の写真や掲載情報を充実させ、探している人の役に立つ資料にする。


空室対策ならアパマネにお任せ!

ヒマリホームは、地元不動産と連携し幅広いサービスで空室対策をサポートする新しい賃貸経営の仕組みを提供する会社です。原状回復工事や経営相談、運営サポートなどさまざまなプランを通して空室収益化を全面的にバックアップ!


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