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  • 執筆者の写真堀田紗江

家の寿命を長く保つには?【部位ごと】メンテナンス時期の目安

こんにちは!熊本の中古住宅専門店、ひまわり建設です☆


家の寿命を長く保つためには、適切な時期に、適切なメンテナンスを行う必要があります。住宅の劣化や災害による破損の発生は、住宅の素材や構造、環境によっても異なりますので、まずは自分たちが住んでいる家の状態を把握することからはじめましょう。


今回は、住宅の寿命を長く保つためのポイントと、部位ごとのメンテナンス時期の目安について解説します!


家の寿命を長く保つためのポイント

私たちを寒さや暑さ、災害から守ってくれる家。できるだけ長く、快適に過ごしたいですよね。そのためにも、以下のポイントに注意し家の寿命を長く保ちましょう。


1.定期的なメンテナンス


家のすべての部分を適切にメンテナンスし、必要に応じて修理することが重要です。定期的な点検や清掃を行い、問題が見つかった場合はすぐに修理するようにしましょう。


2.適切な換気


適切な換気を確保し、湿気やカビ、腐敗のリスクを減らすことが大切です。換気機能を適切に使用し、必要に応じて窓を開けて空気を循環させましょう。

3.適切な気温


家の温度を適切に保つことも大切です。極端な温度変化は、壁や屋根などの構造に影響を与える可能性があるからです。特に夏や冬など外気温が極端に上下する季節は、必要に応じてエアコンや暖房器具を使用し、温度を調整しましょう。


4.防水処理


雨や湿気が侵入すると、家の内部構造がもろくなってしまう可能性があります。屋根や外壁の定期的な点検を行い、必要に応じて修理や防水処理を行いましょう。


5.適切な使用


家を長持ちさせるためには、家の機能を適切に使用することも重要です。床や壁に過度な負荷をかけないようにし、水回りの設備も正しい使用を心がけましょう。


【部位別】メンテナンス時期の目安

家のメンテナンスと一口でいっても、部位によって素材や機能が異なります。部位に応じたメンテナンス時期の目安を把握しておきましょう。


1.屋根


屋根は、通常10年から20年ごとに点検し、必要に応じて修理や防水処理を行う必要があります大雨や風などの天候が激しい地域では、点検が頻繁に必要になるでしょう。


2.外壁


外壁の塗装や防水処理の点検は、通常5年から10年ごとに行います。地域によっては、強風や台風などの影響で点検と修理が頻繁に必要になるでしょう

3.窓やドア


窓やドアでは、動きや密閉性を定期的に確認し、必要に応じて修理または交換する必要があります。特に木製の窓やドアの場合は、年に1回のメンテナンスが推奨されています。


4.水回り


水廻りのリフォームは10年過ぎたころからが目安ですが、10年経ってもまだ見た目がきれいなことが多いため、不具合を見落としてしまうことがあります。


シンク下・排水口・配管など、普段目にすることが少ない部分から劣化や腐食のサインが見られるので、耐用年数を迎えていなくても、年に1度は定期的チェックすることをおすすめします。


熊本は災害が多い地域!

熊本は、地震や洪水、土砂災害などの自然災害が多い地域。これは、地形的な特徴や気候条件が関係しています。


熊本県は、日本列島の中央部に位置し、南北に長い地形をしています。そのため、東西に流れる川や谷間に住宅地が広がっており、台風や豪雨などの大雨が降ると、水害が発生しやすい傾向にあるんです。3年前には、県南(人吉)で大規模な水害が起きましたね。

また、熊本県は、九州山地の南端部に位置しているため、地震が多い地域でもあります。2016年には、熊本地震が発生し大きな被害がもたらされました。


そのため熊本県では、地震や水害などの災害に備えた対策を積極的に行うことが必要とされています。


寿命を長く保つためにも、災害後は入念に点検を行いましょう。場合によっては火災保険で修繕費用をまかなうことができますよ。気になる方はぜひひまわり建設までご相談ください。

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