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  • 執筆者の写真堀田紗江

部位別・目的別リフォームの費用相場

更新日:2022年9月9日

こんにちは!熊本のリフォーム、ヒマリホームです☆


リフォームをするうえで最も気になるポイントは、費用面ではないでしょうか。


リフォームには定価がなく、またリフォーム会社によって施工費用なども異なります。形のない買い物なので、どのくらい予算が必要なのか分からないという人も多いでしょう。


そこで今回は、部位別・目的別のリフォーム費用相場を解説します!


部位別リフォーム費用相場


まずは屋内から!屋内の場合は、設備のグレードや広さによって金額が異なります。


①キッチン…50万円~150万円

システムキッチンに交換する場合、設備のグレードや全体のレイアウトで金額が大きく変動しますが、だいたい100万円以内で工事が可能です。


ただし、壁付け型のタイプをアイランド型に変更するなど、給排水の工事も必要になる際には、100万円を超えることが多いので注意しましょう。


②トイレ…20万円~50万円

洋式から洋式への交換の場合は、50万円以内で工事が可能です。和式から洋式への交換、トイレ室内を広くする場合は、50万円以上かかることも。


③お風呂…50万円~150万円

お風呂の場合で最も多い、ユニットバスからユニットバスへの工事は50〜80万円ほどです。在来工法からユニットバスにする場合は解体費用もかかるので、約70〜100万円程度かかります。


④洗面所…20万円~50万円

洗面所の場合、スタンダードなユニット洗面台の交換がメインです。最低限の機能を備えたタイプだと、20万円以下での設置も可能でしょう。


⑤リビング…100万円~200万円

リビングの場合は、間取り変更や内装工事など大規模な工事になるため水回りよりも費用が高くなります。クロス張替えの場合、15畳の部屋であれば、30万円程度でしょう。間取り変更を含むとかなり大規模になり、100万円以上はかかります。


続いて屋外です。屋外の場合は、室内よりも工事が大規模になるため、金額も高くなります。


①外壁の塗装・修繕…50万円~150万円

外壁塗装は、使用する塗料のグレードによって費用が異なります。耐久性に優れた塗料は高額になりますが、長期的にみるととコスパが良いこともあるので、塗料選びは慎重に行いましょう。


②屋根の塗装・修繕・葺き替え…50万円~100万円

屋根塗装にかかる費用は、屋根の面積と使用する塗料によって異なりますが、ほとんどの場合は100万円以内で工事か可能です。ただし、屋根の葺き替えの場合は既存屋根を撤去し、新しく屋根材を全面に置くので、塗装や部分修理よりも高くなります。100〜150万円ほどかかるでしょう。

③外構・エクステリア…50万円~100万円

外構・エクステリアは、多くの場合100万円以下で工事か可能です。門の修繕など小規模なものやカーポート(車1台分)なら10〜20万円程度でしょう。ただし、家のまわり全体にフェンスを設置する場合や植栽などをプラスすると、50万円を超えることも。


目的別リフォーム費用相場


ここからは、断熱と耐震の工事費用について解説します!


①断熱…100万円~200万円

断熱リフォームは屋根・外壁・内壁・床など複数個所に及びます。多くの場合200万円以内に収まりますが、一戸建ての壁をまるごと断熱工事するとなると、300~500万円以上かかることも。


ただし、断熱リフォームは補助金を利用することができます。お住まいの窓口に問い合わせてみてください。少しでもコストを抑えることができるでしょう。


②耐震…25万円~200万円

耐震リフォームは、壁の内部に耐震金具の取り付けたり、外壁材を耐震パネルに変えたりする工事です。費用は工事内容次第で変わり、25~200万円程度と幅があります。


ただし、耐震リフォームの場合も多くの地域で補助金制度がありますので、お住まいの窓口に確認してみてください^^


まとめ

一般的に、【設備のグレードが低い・工事範囲が狭い】これらの傾向が強いほど費用は安くなります。つまり、この逆になると高くなるということ。


また、断熱や耐震など建物内部の工事は規模が大きくなるため、場合によっては一時的に住み替えなければなりません。引っ越し費用や賃料がかかることも考慮したうえで予算を立てましょう。

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