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  • 執筆者の写真堀田紗江

太陽光発電を効率的に使うために重要な1日の発電量。どうやって求めるの?

熊本の太陽光発電・蓄電池のヒマリホームです☆


太陽光発電を購入する際に着目して欲しいポイントは、1日の発電量です。どんなに優れている太陽光パネルでも、日射量など環境の変化によって発電効率が変わるため、場合によっては不経済になることもあるんです。


今回は、太陽光発電の1日の発電量の求め方について解説します!


なぜ1日の発電量が重要なの?

1日の発電量が重要である理由はズバリ、パネルの発電量により太陽光発電の経済的メリットが大きく変わるからです。


多くの人が「電気代を抑えたい」という想いから太陽光発電を導入します。しかし、1日の発電量を計算せずに運用すると、「思ったより効果がない」と後悔することにもなりかねません。


よって、発電量をあらかじめ把握しておく必要があるんですね。


1日の発電量の求め方(計算式)

1日の発電量は、以下の計算式で求めることができます。


システム容量×日射量×損失係数(0.85)


◆システム容量

設置した太陽光発電システムの容量です。kWで計算します。


◆日射量

設置面積における1日あたりの平均日射量


◆損失係数

発電するうえで発生する損失(ロス)のこと。日本においては0.85が一般的。


ここで、「1日の日射量なんて分からないよ!」と思う人もいるでしょう。


でも大丈夫。実は1日あたりの平均日射量は、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業総合開発機構)が出している日射量データベースを見れば分かります。


日射量データベースでは、これまでの日射量の平均データを、方位別・角度別・地点別・月ごとに開示しています。ぜひ参考にしてくださいね。⇒こちらをクリック!https://www.nedo.go.jp/library/nissharyou.html


家庭用太陽光パネルの1日の平均発電量は?

例えば、一般的な家庭用太陽光パネル5kWを搭載したときの1日の発電量は


◆晴天時…12.5kW~17.5kW

◆曇天時…1kW前後 ◆雨天時…0.2kW~0.5kW

1日の平均的な家庭の使用電力量は、ガス併用住宅で10kW~15kW、オール電化で15kW~25

kWほど。


5kWの太陽光パネルであれば、1日の大半の電気量をカバーできる計算になりますね。


まとめ

太陽光パネルの発電量は、パワコンの変換効率、設置枚数、設置場所、さらに気温や天気などの気象条件によって変わります。


より正確にシミュレーションしたい場合は、業者に相談することも一つの手でしょう!


ヒマリホームは、家計と環境に優しい太陽光発電の普及を推進しています。


熊本の太陽光発電のことなら、ヒマリホームまでお気軽にご相談を!

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